先生である前にヨーギーである☆YOGA VEDA協会 認定講師養成講座第2期スタート

週末は、
YOGA VEDA協会 認定講師養成講座でした。
今年スタートして、今期で2期目。
ヨーガを練習していて、
「もっとヨーガについて知りたい」
「自分と向き合い前進したい」と言う方や、
ヨーガの先生をされていて、
「もっと深く学びたい」と言う方が、
集まりました。
モジュール1の4日間は、
「先生である前にヨーギーである」がテーマ。
まずは、自分自身がヨーガを学び実践する。
まずは自分が健康でハッピーである。
それが、
「ヨーガの素晴らしさを伝えたい」という情熱につながり、
この情熱がまた生徒へとつながるのです。
ヨーガはそうやって、数千年の間伝わってきた。
私はこの「思いのつながり」が何より大切だと思っている。
「知識」や「テクニック」で繋がり続けることはできない。
講座のテキスト。
宇宙のような知識の海から、
本質を理解するための知識を丁寧に選んだ。
ヨーガを実践する上で必要な知識、
ヨーガ・スートラ(哲学)
ヨーギーの解剖学(古典より)
ヴェーダやアーユルヴェーダの知識。
そして、
ヴェーディック・チャンティング(マントラ)
プラクティス(瞑想)
の実践など、
ヨーガの本質を追及していきます。
「先生になりたいから勉強する」のは本末転倒だと私は思う。

「教える」のは、

実践して、前進したその先。
教えるつもりはなく、もっと深くヨーガを学びたくて指導者養成講座を受けて。
「こんなに素晴らしいものを自分だけにとどめておいてはいけない。伝えなきゃ!」と言う思いで、
今、先生として長く活躍されている生徒さんがいます。
これが自然な、本来の姿じゃないかな。
意図がすごくピュアで。
言葉には、どっしりとした強さがある。
こう言う人にこそ、ヨーガを伝えていって欲しいって心底思う。
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養成講座は、あと2回。
次回まで2週間あるので、
またみんなに会えるのが楽しみ。